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思うように生きましょう。日々の出来事や海外一人旅、地元仙台や第二の故郷北海道について思うところを書いていきます。
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空港でいろんな人と(バガン)
 Category:ミャンマー一人旅(2007)
空港ではいろんな人と何かしらあった。

まず、タクシーの運ちゃん、やっぱ$5は高い気がする。
もうOKしちゃったからしゃーないけど、最後の最後でこういってきた。

「日本人みんなチップ最後に渡す」

めんどくせー!!
断る英語考えるのもめんどくさくて、500Kyatわたしてきた。
今では後悔している。


空港に入ると、またプサンのおばちゃんと会った。
笑顔で手を振ってくれた。

あつし君親子とも会った。
なんかヤンゴンに日本人墓地というのがあるらしく、空港からタクシーでいけるみたい。

歴史も知りたいし、一緒にいく約束をした。

さて、飛行機でヤンゴンに戻りますか!

Next→日本人墓地と電話局(ヤンゴン)
目次→ミャンマー
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シュエサンドーパヤーでの出会い(バガン)
 Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。

★日本人女性との出会い

IMG_4112.JPGまたシュエサンドーパヤーへ行った。
ここを相当好きになっちゃったみたいだ。

PM2:30くらいだったと思う。
早すぎたのか、子供たちはいなかった。
とりあえずシュエサンドーパヤーにのぼってみたら、日本人女性が2人いた。
タイで日本語を教えているらしい。
ここで情報交換がてら話をした。



★いつもの子供たちとお絵かき

IMG_4114.JPGIMG_4120.JPG
















しばらくしたら、いつもの子供たちがやってきた。
ちょうど、この日記帳の紙が余っていたから、ボールペンでその子達に絵を描いてもらった。



IMG_4398.JPGIMG_4128.JPG
















花の絵や林檎の絵、私の似顔絵、あとミャンマー語で何か書いてた。
自分の名前らしい。俺の手にも描いてた。
へたくそだけど、すごく愛らしい。



IMG_4402.JPGIMG_4401.JPG
















特に俺のことを描いた絵なんて、すごく特徴的!
髪がなかったり、くびれを描いたり、指が6本だったり。
Tシャツの文字もちゃんとかけてたし、しっかり俺を見て描いてくれたんだな。
嬉しかったわ。
俺の手にも何かかかれた。
描いてくれたお礼にアメもあげた。
1人の女の子は、蜂に腕をさされていたから、マキロンを塗ってあげた。

また、指さし会話帳(日本語とミャンマー語の辞典みたいなもの)を見せたら、読み出したんだ。
一生懸命。
どこの国でも、子供って、読んだり書いたりするのが好きなんだな。
字や絵に興味津々なんだろうな。
紙の取り合いにもなってた。
この子供たちって学校にいっているのかな?。。。行っていないだろうなぁ。。。
興味があって、手段さえあればやりたい!って思えているのに、
それができないのってなんか悲しくなってくる。


IMG_4119.JPG年上の男の子(たぶん15歳くらい?)から、「Do you remenber me?」って聞かれた。
もちろん!昨日写真撮ったよねって。
彼も指差し会話帳に興味を示していた。
日本語ひとつ教えました。「KOIBITO WA IMASUKA?」って。
(だって教えてくれって言われたんだもん)






IMG_4129.JPG
















小さな女の子が下を指差した。
大きな石が建物の下にあった。
以前、このシュエサンドーパヤーのてっぺんが落ちて、それでてっぺんだけ新しいのを作ったんだって。
新しいほうが綺麗で好きって言ってた。
そんなことも知っているんだ、ってびっくり。
きっと小さい頃から親に教えてもらっていたのかな。


★シュエサンドーパヤーを独り占め

0f0c3e07.JPG子供たちが下へ降りて行き、この景色を独り占めできる状態になった。
シュエサンドーパヤーで今、一人。
耳をすましてみた。
風の音、子供や親の声。小鳥や動物の声。馬が荷を引く音。
子供たちは遊び、親は食事やこれから来るだろう観光客に物を売るための準備をする。
彼ら彼女らの生活は、観光客の来ない、のどかな生活と、
観光客にものを買ってもらえるように声を上げ芦を使って頑張る生活の2つがあるように思えた。


大の字になって青空を眺めてみた。
久しくこんなことしてなかったな。
こうしていると、世界中の青空を見たくなる。
サンフランシスコのようにコバルトブルーもあれば、
バガンのように水色で、良い風、のどかな空気を感じれるのもある。
たとえ何か嫌なことがあったり問題抱えてても、それがちっぽけなものだと感じさせてくれる。
落ち着かせてくれる。
雲ひとつない青空につつまれている感じだ。

IMG_4135.JPGこのすばらしい環境の中、本を読んでいたら、マレーシアに住んでいる日本人2人が来た。
私が本を読んでいるのを見て、
「今日本人の中で一番幸せな人かもしれない」
って。
たしかにそうかも。
青空を独り占めし、心地よい風、最高の景色と音を感じながらの読書や昼寝。
贅沢極まりないなあ。



★韓国人のおばちゃん

IMG_4140.JPGやたらうるさい集団が来た。
どうやらツアーだろう。
聞くと、韓国、プサンから来たらしい。
あるおばちゃんに食べ物をもらった。
なんと北海道のコンブ!
おばちゃんの母はよく北海道に行くらしく、その母は昔日本語を習っていたみたい。
このおばちゃんが乾杯するグラスを二つ買ってきたみたいで、乾杯のジェスチャーを
身体使ってやっていたのがめちゃ元気よくておもしろかった!
それに加え、歌を歌いだし踊りだすし!!短い間だったけど楽しかったな。
一緒に写真撮ったんだけど、住所教えるから送りなさいだって。WOW!!


★今日の夕日

IMG_4141.JPGこれが今日の夕日。










★日本人親子との出会い

IMG_4142.JPG日本人の親子が来た。母と子だ。
子のあつし君は、一浪してて、後期試験終わってすぐきたみたい。
夜、一緒にごはんを食べることにし、いろいろ話を聞いた。
親がもともと旅好きで、兄が一人旅好き。
親がそうだと子も似るのかな?
それで家族でヨーロッパとかいろいろ行っているみたい。
ここで旅の話、一人暮らしの話、大学の話を沢山した。




IMG_4154.JPG皆で飲むミャンマービールはうまかった!
今日はバガン最後だし、少しばかり豪勢に。


最近、英語ばっかりだったせいか、日本語で会話しててもたまに英語がでてくる。
いいことだよね!

明日はAM6:45にタクシーが迎えに来て、空港へ行く予定。
さよならバガン。楽しかったぜ。





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目次→ミャンマー
馬車でバガン観光(バガン)
 Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。

★馬車で観光
IMG_4010.JPGIMG_4013.JPG









8:00AMにミャンムーとアーナンダー寺院の前で待ち合わせ。
それから12:30PMくらいまで馬車の旅。

グービャウッヂー→ナンパヤー→マヌーハ→ミンガラーゼティ→ミンゲンゴー→見晴らしのいいパゴダ→ゴドーパリィン→プーパヤー→ピタカタイというコース。

IMG_4099.JPGIMG_4053.JPG









移動中は全部英語だったけど、
どうしてこのパゴダが建設されたかとか詳しく教えてくれたり、
(半分くらい分からなかったが。。。)
写真とってくれたり雑談したりでかなり楽しかった!
俺も北海道で撮った雪の写真みせたら、びっくりしてた。
見たことなかったらしい。

現地の人と一緒にまわると深いところまで教えてくれるから、何かと得するわ!

自分の町の歴史を知っているってすごいな。
俺もそれくらいは知っておきたい。
そうすればいつかどこかでできた友達に案内もできるしな。

アユタヤの遺跡の場合、壊されたっていうマイナスな歴史もあったけど、
バガンの場合、建てられたという歴史が強い。
いたるところに仏像がある。
近くに沢山建てたほうが参拝しやすいってことかな?
それにしても遺跡の中にある模様や絵に興味が惹かれる。
ひきつけられる。


★どこかのパゴダでの出来事①
IMG_4039.JPGIMG_4040.JPG









ミャンムーに連れて行ってもらったパゴダで、今は鍵がかかってて進入禁止なパゴダがあった。
近くに管理人みたいな人がいて、話をつけたら、なんと鍵をあけてくれた!
ここは3年前の大雨で遺跡が崩れてから進入禁止になったみたい。
なるほど、階段のところが崩れている。


★どこかのパゴダでの出来事②
IMG_4097.JPG服を売っているおばちゃんがいた。
俺は断ったが、その直後、近くにいたイタリア人の男性に話しかけに行き、無理やりきせてた笑
これを機に、その男性と話、2人でそのおばちゃんに、
物々交換だ、って言ったり、ありえないくらい値を下げた値で交渉したりで
からかって楽しかった。
結局私は3ドルから2ドルに値下げしてコットンのシャツを買った。
#後に、一回洗濯したらボロボロになって、捨てることになったが。。。


★どこかのパゴダでの出来事③
IMG_4067.JPGなんかツアーの引率者(現地人)の人と少し話したら、
次のパゴダでもその人と会った。
この人も優しい英語を使ってくれたので話しやすかった。








★どこかのパゴダでの出来事④

一昨日、ごはんに招待してくれて、絵を売りつけてきた青年と出会ってしまった。。。
$2でいいから買ってくれと。
ま、ごはんもごちそうになったし、2度あることは3度あるって言うし、別にいらないけど買ってしまった。
完全にイレギュラー。
バガンは狭い。


★動物たち
IMG_4059.JPGたまにこんなん歩いてます。










★ミャンムーとの別れとコーラ売りの兄ちゃん
IMG_4102.JPGIMG_4103.JPG









馬車ツアーが終わり、アーナンダー寺院で降りた。
ここでミャンムーとはお別れだ。ありがとう!!


IMG_4105.JPGすかさず、サッカーのユニフォームをきた
人が近づいてきた。

「Third day」

って言ってきた。
こやつ、できる。

俺はけっこうこの寺院の前を初日から通っていて、
ちょうど良く飲み物屋があるから、そこで毎回コーラを買って飲んでいた。
しかもこの兄ちゃん、確か初日にもちょっと話した人だ。
そのときに、俺は4日間バガンにいて、今日が初日だって言った覚えがある。

それを覚えてくれていたのだ!

嬉しくなってコーラをまた買った。

300Kyatだけど、1ドルで良いよ、って言ってきた。
スーベニア(奥さんへのお土産)にするんだって。
なんか嬉しくなって1ドル払った。
(その時俺は安い!って思ったけど、実際1ドル=約1200Kyatだから、
ある意味ぼったくりだったのね。。。まいっか。)

その彼と、奥さんの話とかGirlfriendの話とかして、
いつか連れてくるって約束してバイバイした。


★昼ごはん

俺が泊まっていたゲストハウスの名前はパンチェリー。
あまりお勧めはできないがね。。。
そこの向かいにある飯屋(昨日の夜も行った所)は安い!
今日は別なのを頼んだ。
なんとかrice with oilってやつ。
出てきたのが、塩ご飯にピーナッツが入り、その上に目玉焼きがのっかってるやつ。

微妙。微妙だ。。。

お腹は膨れたが。味は。。。。んー。。。

ここで水を250Kyatで購入。

バガンには日本のバスが多い。今日は東京工科大学のバスが走ってた。

IMG_4109.JPGIMG_4111.JPG










===============================

次回は、またまたシュエサンドーパヤーへ行った話を書きます。

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目次→ミャンマー
馬車予約とピャッタージー寺院(バガン)
 Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。

★凍った水
IMG_3907.JPG
















ゲストハウスに戻り、少し休んでから、出かけた。
暑いから水が必須だ。
近くの売店みたいなところで、おじいさんに水くださいって言った。
そしたら、日本でいう、コンビニでアイスを入れているようなマシンから
水を取り出してくれた。
もらってみたら、半分凍っていた!めっちゃ冷たい!
おじいさんも、長持ちするね、と言って笑ってた。
ついてるぜ!暑い中飲む氷水は格別にうまかった。
ちなみに、ここで買った水、250Kyatだった。
他のところは300Kyatだったのにたいし、安いんだな。


★ドライバーのレンタルに一苦労

レンタサイクル屋で、意思を伝えるのに困った。

「昨日チェーンが外れて、ある人にドライバーを借りて直してもらった。
今日明日も同じことが起こるかもしれないから、ドライバーを借りたい。
そして自分で直せるようにしたい。」

と伝えたかった。
しかし店主はI don't know.
挙句の果てに、
「うちのチャリは1年はもつんだ」
と言い出したり、ドライバーでチェーンのところを開け始めて、問題ないだろ、と言ったり。
俺は予防として持っておきたいだけなのにな。
なかなか伝わらない。
15分くらいバトルして、やっと、やっと分かってもらえた。
ちなみに、レンタルは2日間で1500Kyat。


★二人乗りする子供
IMG_3908.JPGなんかかわいかったから、ミンガラーバー(ミャンマーでいう、こんにちは)って言って
写真を撮った。








★チャリでデッドヒート

チャリでまたシュエサンドーパヤーへ出かけた。
途中、「ミンガラーバー」(ミャンマーで言う、こんにちは)と声をかけるチャリボーイがいた。
たぶん物売りだろう。
俺もミンガラーバーと言いながら、自転車の速度をあげた。
そしたら彼も頑張って追いかけてくる。
しばらくデッドヒートが続いたが、何分かして後ろを見たらいなかった。
どうやらあきらめたようだ。


★馬車の予約

シュエサンドーパヤーへ着く前に、思い出したことがあった。

そういえば、日本でバガンについて調べていたときに、
ピャッタージー寺院のサンセットも見ておくべき、
しかしチャリではいけない場所だから、馬車を使おう、
って記事を発見した。

地球の歩き方には載っていない、
隠れサンセットスポット。
行かないわけにはいかない!

よし、交渉してみよう。


IMG_3910.JPG馬車が集まっているところ(アーナンダー寺院の近く)に行き、
一人の青年に話しかけた。
彼の名前はミャンムー。
ピャッタージー寺院でサンセットを見たいってことを言い、交渉開始。
したら、ダヤマンジー寺院、スラマニ寺院、ピャッタージー寺院のコースで
5ドルでOKしてくれた!
PM5:00にスタートすれば、ちょうど良くサンセットが見れると
教えてくれたので、その時間にここに来ることにした。


★再びシュエサンドーパヤーへ
IMG_3920.JPGシュエサンドーパヤーについた瞬間、突然子供たちから声をかけられた。

「キャンディー!!アメ!!」

どうやら昨日、顔を覚えられたみたいだ。
ちょっと嬉しかった。しかもアメって日本語、覚えているんだな。
ま、気にせずシュエサンドーパヤーに上った。
(ちなみにここは、超急な階段を登って景色をみるんだ)


IMG_3917.JPGここの景色は何度来ても飽きない。
時間帯的に良かったのか、人もほとんどいないし、静かなんだ。
青空のした、点在するパゴダ。本でも読みたい気分。








IMG_3918.JPG










しばらくすると、地球の歩き方を持っている人がのぼってきた。
日本人だ。
話したら、札幌出身、札幌在住のおじさんだった。
北広島の方に住んでいて、私立の国語教師やっているんだって。
授業の話したら、進学コース以外では、
授業中、旅の話を沢山したり、写真を見せたりしているみたい。
やっぱ生徒はそういうのに興味があるんだって。
たまにそれで授業が終わってしまうことも。

いいなぁこういう授業。
やっぱり授業だけだとただの受験勉強になるけど、こういう生きた話をしてくれると
授業が待ち遠しくなるし、やる気も出るってもんだ!

これで一人でも世界の旅に興味を持ってくれたらいいなぁ。


★ピャッタージー寺院へGO
IMG_3990.JPGPM5:00近くになったので、
さっき交渉した場所、アーナンダー寺院の馬車乗り場へ向かった。
そしたら、ミャンムーが待っていてくれた。

初馬車です。楽チンです

馬車に乗りながら、彼は気さくに英語で話しかけてくれる。
さわやかな青年だ。

バガンの空が青いのは、近くに工場がないからだ、と教えてくれた。
なるほど、工場の煙があったら空気が汚くなるからな。

馬車の運転もさせてくれた。
始めは難しいけど、慣れれば簡単!
右の手綱を引くと右へ、左を引くと左へ進む。
たまに両方の手綱を引くと、馬に「この調子この調子、この方向で合っているよ」
って合図になる。
ムチを強く打つと走る。
。。。これ、おもしろい!


IMG_3933.JPGIMG_3927.JPG









ダヤマンジーには、多くの大きな仏陀がいた。
物売りの子も近寄ってきて、なんか案内してくれた。
お兄さんかっこいいね、って日本語で話しかけてくる!
うまいねー!でも何も買わなくてすまん。


★美しすぎるサンセット
IMG_3937.JPGついた、隠れサンセットスポットであるピャッタージー寺院。
ちょうどサンセットの時間だった。










IMG_3940.JPG

















サンセット見れる位置までいくのに、中の階段を通る。
ろうそくが飾られていて、ちょっと神秘的。


IMG_3949.JPGIMG_3962.JPG









めっちゃ綺麗。。。
昨日みたシュエサンドーパヤーからのサンセットとはまた別で、
見る位置が変わるとうける感動も違うんだな。
自分的には、こっちのほうが綺麗だわ。。
見れる場所も広いし、そのため観光客がきても窮屈ではない。
そして物売りも来ないからゆっくりみれる。

IMG_3988.JPGサンセットの時間はだいたいPM5:30~PM6:30。それ以降は真っ暗になってしまう。









★明日は馬車で観光
IMG_3935.JPGミャンムーに明日、バガン全体を馬車で案内してもらうことにした。
$7でやってくれるって。歴史も教えてくれるっていうから、
この値段は妥当。







★現地人が集まる食堂へ
IMG_3994.JPGゲストハウスの近くに食堂らしきものがあったので、入ってみた。
子供(おそらく注文受けるやつ)が寄ってきて、
シャンヌードルとコーラを頼んだ。
すごく笑顔がいい子供だ。

しかし出てきた飲み物はコーラではなく、なぜかMAXというオレンジ色のドリンク。
コーラがないらしい。ま、いっか。
シャンヌードル、うますぎ!

帰ってシャワーを浴びて、この日は終了。

そういえば、絵を売ってくる人とか、物売りが毎回、こういう。

You are lucky person
You are first person

特別だよってアピールしたいのかな。

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ポッパ山(バガン)
 Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。

★ポッパ山の前に寄ったところ
IMG_3840.JPG40ドル以上もするポッパ山TRIPが始まった。
高い値段なんだ、という気持ちがあったからか、あまり気乗りがしなかった。
運転手がそっけないのもあるのかも。

ポッパ山は郊外にあるため、車はバガンの中心から遠ざかる。






IMG_3845.JPGIMG_3839.JPG









はじめ、椰子酒を造っているところへ連れて行かれた。
飲んでみたが、味的には日本酒に似ている。
写真右のものですりつぶしているのかも。

同じく一人でタクシーをチャーターしているイタリア人がいた。
チャーター代を聞いてみたところ、23ドルだって。。。
なんだよこの違い!
やっぱ俺はぼったくられたんだ!

お土産として、この酒を二本買った(税関が気になるところだが。。。)
一本4000Kyat(約4ドル)するが、2本で6500Kyatに値下げ成功。


IMG_3841.JPGIMG_3842.JPG









あと、ミャンマー人がよく顔につけている塗り物(タナカという)にもトライしてみた。
すげーひんやりする。
冷却効果は暑いミャンマーには最適だ!



★ポッパ山とは

IMG_3852.JPG25年前に活動を停止した標高1500m程度の死火山。
頂上付近にある岩峰はその得意な外観のため、
古くからミャンマー土着宗教の聖地とされてきた。
頂には天空の城塞とも見える寺院が神々しくそびえたっている。
ポッパとは、サンスクリット語に由来し、花のあふれた、というような意味がある。
一年中さわやかな機構で、花だけでなく鳥や蝶の観察も楽しめる。
(引用:地球の歩き方)



★いざポッパ山へ

それから、ポッパ山を目指した。
道が舗装されていないところが多く、もうガタゴトでカメラがぶれたり
変な方向で撮ってしまう。
1.5時間くらい車を走らせ、到着した。
2時間くらいFree TImeをもらった。


IMG_3872.JPG入り口付近に、石を売る女の子たちがいた。
石の中がカタコト鳴っており、珍しい石であることを確認した(どうやらここの産物らしい)
カメラを向けると逃げるところがかわいい!
そしてあまりしつこくない。
なかなか珍しいものだったから、1000Kyatで買った。







IMG_3876.JPG入り口付近はこんなかんじ。
食べ物とか売ってました。
なんか田舎に来たって感じがして、少し心が和みました。










★階段を登ろう

IMG_3853.JPG階段が長い長い。。。しかも急なんだよ。。
さらに猿が沢山いて襲い掛かってくる笑
めしがほしいのか、そうなのか。










IMG_3863.JPG中間辺りまで来たとき、椰子酒のところで話したイタリア人がいた。
話しかけてみたが、意外に意気投合し、その後一緒に行動することになった!

彼はわりと難しい英語を使うけど、分からないっていうと分かりやすく教えてくれた。
すげー楽しい!かれのジョークも笑えるし!
金くれって言ってくる子供に、逆に金くれって言ってみたり、
ちょっとあれに似ている建物をlike dickとか言ったり笑

また、たまに真剣に、なぜ黄色い衣装をきたモンクと赤い衣装をきたモンクがいるのかとか考えていた。
現地の人はalmost same(ほとんど同じだ)と言っていたが、、、ミステリーだ。

IMG_3858.JPG仏陀は物を食べないはずなのになぜバナナやお供え物が沢山あるのか、
仏陀は一人なのにどうして沢山いるのか、とかとか。
思慮深い。でも、旅に出るとこういうかんがえごとってけっこうしてしまうよね。

彼はわからない時、現地の人にすぐ聞いていた。この精神(何を知りたいのかはっきりさせ、聞いてみること)、見習わないとな。

彼とは2時間、ずっとトークしてました。
今日も人と出会えて、しかも英語トークできたことに大満足!


IMG_3862.JPG鐘も鳴らしてみました。












IMG_3860.JPGポッパ山の頂上は穏やかで涼しいし風が気持ちいい。












★帰り道
IMG_3890.JPGIMG_3891.JPG









帰りに、フライドヌードルとコーラ(あわせて2500Kyat)を食べた。
フライドヌードルは焼きそばみたいなものだった。
ここの店員さんが美人だったので、一緒に写真とリました。


IMG_3898.JPGポッパからバガンに戻る途中、子供たちが「Hello」と叫んでくる道があった。
これに「Hello」と返したり、こちらから言うととびっきりの笑顔で返してくれて、
中にはハイタッチしようと試みる少年もいた。
すげーかわいい!
運転手の話だと、ここらへんの子はPoorな人が住んでいるエリアだと。
思うに、ミャンマーの人は商売がからんでいない場合、
すごく人懐っこく純粋な笑顔を見せてくれるんじゃないかな。
珍しいものを見るかのように向こうから声かけてくれる。
こういう自然な声、自然な笑顔をみるとこっちまで元気になれる。

帰りにお土産やによってもらい、漆の入れ物を3つ買った。
3つで9ドルのところを、日本からわざわざ来たんだ!とか、
お願い!お願い!とか言いまくってたら、5ドルと500Kyatにまけてくれた!
おおきに!

いろんな体験ができ、40ドルのもとは取ったと思う。

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次回は4日目後半戦、再びシュエサンドーパヤーへ、の巻です。
乞うご期待。

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