ポッパ山(バガン)
2008/04/22 08:00:00 (Tue)
Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。
★ポッパ山の前に寄ったところ
40ドル以上もするポッパ山TRIPが始まった。
高い値段なんだ、という気持ちがあったからか、あまり気乗りがしなかった。
運転手がそっけないのもあるのかも。
ポッパ山は郊外にあるため、車はバガンの中心から遠ざかる。
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はじめ、椰子酒を造っているところへ連れて行かれた。
飲んでみたが、味的には日本酒に似ている。
写真右のものですりつぶしているのかも。
同じく一人でタクシーをチャーターしているイタリア人がいた。
チャーター代を聞いてみたところ、23ドルだって。。。
なんだよこの違い!
やっぱ俺はぼったくられたんだ!
お土産として、この酒を二本買った(税関が気になるところだが。。。)
一本4000Kyat(約4ドル)するが、2本で6500Kyatに値下げ成功。
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あと、ミャンマー人がよく顔につけている塗り物(タナカという)にもトライしてみた。
すげーひんやりする。
冷却効果は暑いミャンマーには最適だ!
★ポッパ山とは
25年前に活動を停止した標高1500m程度の死火山。
頂上付近にある岩峰はその得意な外観のため、
古くからミャンマー土着宗教の聖地とされてきた。
頂には天空の城塞とも見える寺院が神々しくそびえたっている。
ポッパとは、サンスクリット語に由来し、花のあふれた、というような意味がある。
一年中さわやかな機構で、花だけでなく鳥や蝶の観察も楽しめる。
(引用:地球の歩き方)
★いざポッパ山へ
それから、ポッパ山を目指した。
道が舗装されていないところが多く、もうガタゴトでカメラがぶれたり
変な方向で撮ってしまう。
1.5時間くらい車を走らせ、到着した。
2時間くらいFree TImeをもらった。
入り口付近に、石を売る女の子たちがいた。
石の中がカタコト鳴っており、珍しい石であることを確認した(どうやらここの産物らしい)
カメラを向けると逃げるところがかわいい!
そしてあまりしつこくない。
なかなか珍しいものだったから、1000Kyatで買った。
入り口付近はこんなかんじ。
食べ物とか売ってました。
なんか田舎に来たって感じがして、少し心が和みました。
★階段を登ろう
階段が長い長い。。。しかも急なんだよ。。
さらに猿が沢山いて襲い掛かってくる笑
めしがほしいのか、そうなのか。
中間辺りまで来たとき、椰子酒のところで話したイタリア人がいた。
話しかけてみたが、意外に意気投合し、その後一緒に行動することになった!
彼はわりと難しい英語を使うけど、分からないっていうと分かりやすく教えてくれた。
すげー楽しい!かれのジョークも笑えるし!
金くれって言ってくる子供に、逆に金くれって言ってみたり、
ちょっとあれに似ている建物をlike dickとか言ったり笑
また、たまに真剣に、なぜ黄色い衣装をきたモンクと赤い衣装をきたモンクがいるのかとか考えていた。
現地の人はalmost same(ほとんど同じだ)と言っていたが、、、ミステリーだ。
仏陀は物を食べないはずなのになぜバナナやお供え物が沢山あるのか、
仏陀は一人なのにどうして沢山いるのか、とかとか。
思慮深い。でも、旅に出るとこういうかんがえごとってけっこうしてしまうよね。
彼はわからない時、現地の人にすぐ聞いていた。この精神(何を知りたいのかはっきりさせ、聞いてみること)、見習わないとな。
彼とは2時間、ずっとトークしてました。
今日も人と出会えて、しかも英語トークできたことに大満足!
鐘も鳴らしてみました。
ポッパ山の頂上は穏やかで涼しいし風が気持ちいい。
★帰り道
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帰りに、フライドヌードルとコーラ(あわせて2500Kyat)を食べた。
フライドヌードルは焼きそばみたいなものだった。
ここの店員さんが美人だったので、一緒に写真とリました。
ポッパからバガンに戻る途中、子供たちが「Hello」と叫んでくる道があった。
これに「Hello」と返したり、こちらから言うととびっきりの笑顔で返してくれて、
中にはハイタッチしようと試みる少年もいた。
すげーかわいい!
運転手の話だと、ここらへんの子はPoorな人が住んでいるエリアだと。
思うに、ミャンマーの人は商売がからんでいない場合、
すごく人懐っこく純粋な笑顔を見せてくれるんじゃないかな。
珍しいものを見るかのように向こうから声かけてくれる。
こういう自然な声、自然な笑顔をみるとこっちまで元気になれる。
帰りにお土産やによってもらい、漆の入れ物を3つ買った。
3つで9ドルのところを、日本からわざわざ来たんだ!とか、
お願い!お願い!とか言いまくってたら、5ドルと500Kyatにまけてくれた!
おおきに!
いろんな体験ができ、40ドルのもとは取ったと思う。
==================================================
次回は4日目後半戦、再びシュエサンドーパヤーへ、の巻です。
乞うご期待。
Next→馬車予約とピャッタージー寺院(バガン)
目次→ミャンマー
★ポッパ山の前に寄ったところ
高い値段なんだ、という気持ちがあったからか、あまり気乗りがしなかった。
運転手がそっけないのもあるのかも。
ポッパ山は郊外にあるため、車はバガンの中心から遠ざかる。
はじめ、椰子酒を造っているところへ連れて行かれた。
飲んでみたが、味的には日本酒に似ている。
写真右のものですりつぶしているのかも。
同じく一人でタクシーをチャーターしているイタリア人がいた。
チャーター代を聞いてみたところ、23ドルだって。。。
なんだよこの違い!
やっぱ俺はぼったくられたんだ!
お土産として、この酒を二本買った(税関が気になるところだが。。。)
一本4000Kyat(約4ドル)するが、2本で6500Kyatに値下げ成功。
あと、ミャンマー人がよく顔につけている塗り物(タナカという)にもトライしてみた。
すげーひんやりする。
冷却効果は暑いミャンマーには最適だ!
★ポッパ山とは
頂上付近にある岩峰はその得意な外観のため、
古くからミャンマー土着宗教の聖地とされてきた。
頂には天空の城塞とも見える寺院が神々しくそびえたっている。
ポッパとは、サンスクリット語に由来し、花のあふれた、というような意味がある。
一年中さわやかな機構で、花だけでなく鳥や蝶の観察も楽しめる。
(引用:地球の歩き方)
★いざポッパ山へ
それから、ポッパ山を目指した。
道が舗装されていないところが多く、もうガタゴトでカメラがぶれたり
変な方向で撮ってしまう。
1.5時間くらい車を走らせ、到着した。
2時間くらいFree TImeをもらった。
石の中がカタコト鳴っており、珍しい石であることを確認した(どうやらここの産物らしい)
カメラを向けると逃げるところがかわいい!
そしてあまりしつこくない。
なかなか珍しいものだったから、1000Kyatで買った。
食べ物とか売ってました。
なんか田舎に来たって感じがして、少し心が和みました。
★階段を登ろう
さらに猿が沢山いて襲い掛かってくる笑
めしがほしいのか、そうなのか。
話しかけてみたが、意外に意気投合し、その後一緒に行動することになった!
彼はわりと難しい英語を使うけど、分からないっていうと分かりやすく教えてくれた。
すげー楽しい!かれのジョークも笑えるし!
金くれって言ってくる子供に、逆に金くれって言ってみたり、
ちょっとあれに似ている建物をlike dickとか言ったり笑
また、たまに真剣に、なぜ黄色い衣装をきたモンクと赤い衣装をきたモンクがいるのかとか考えていた。
現地の人はalmost same(ほとんど同じだ)と言っていたが、、、ミステリーだ。
仏陀は一人なのにどうして沢山いるのか、とかとか。
思慮深い。でも、旅に出るとこういうかんがえごとってけっこうしてしまうよね。
彼はわからない時、現地の人にすぐ聞いていた。この精神(何を知りたいのかはっきりさせ、聞いてみること)、見習わないとな。
彼とは2時間、ずっとトークしてました。
今日も人と出会えて、しかも英語トークできたことに大満足!
★帰り道
帰りに、フライドヌードルとコーラ(あわせて2500Kyat)を食べた。
フライドヌードルは焼きそばみたいなものだった。
ここの店員さんが美人だったので、一緒に写真とリました。
これに「Hello」と返したり、こちらから言うととびっきりの笑顔で返してくれて、
中にはハイタッチしようと試みる少年もいた。
すげーかわいい!
運転手の話だと、ここらへんの子はPoorな人が住んでいるエリアだと。
思うに、ミャンマーの人は商売がからんでいない場合、
すごく人懐っこく純粋な笑顔を見せてくれるんじゃないかな。
珍しいものを見るかのように向こうから声かけてくれる。
こういう自然な声、自然な笑顔をみるとこっちまで元気になれる。
帰りにお土産やによってもらい、漆の入れ物を3つ買った。
3つで9ドルのところを、日本からわざわざ来たんだ!とか、
お願い!お願い!とか言いまくってたら、5ドルと500Kyatにまけてくれた!
おおきに!
いろんな体験ができ、40ドルのもとは取ったと思う。
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次回は4日目後半戦、再びシュエサンドーパヤーへ、の巻です。
乞うご期待。
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目次→ミャンマー
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バガンに住む人とシュエサンドーパヤー(バガン)
2008/04/20 19:12:07 (Sun)
Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。
★バガンの入場料
バガンの入場料として空港で10ドル支払うことになっていた。
これはガイドブックにも書いてあったが、
結構高いよね。
ヤンゴンのタクシーの運ちゃんが、
この10ドルは全部国のものになるんだって。
国って、政府のもののことだと思う。
観光地に入るのに10ドル、しかもミャンマーという地で。
日本にたとえるなら、仙台に入るのに1000円毎回取られますよってことだよなぁ。。。
これをなくせばいいのにと思う一方で、10ドルにしても、旅人は訪れるのだろうな、とも思い、その合理さに納得もした。
★タクシーの運ちゃんの果敢な攻撃
バガンの空港でタクシーの運ちゃんに捕まった。
俺はよく捕まるな。。。
バガンのニァゥンウー村まで5000kyat(約5ドル)だって。
宿はこの辺で取ろうと思っていたんだけど、地球の歩き方にはタクシーで3000kyatって書いてある。
ガス代が上がったから値上がりするかもって書いてあったから、その影響かな。
ちょっとぼったくられた気分も少々。。。
これも勉強、うん。
タクシーの運ちゃんに宿の情報をもらい、ディスカウントしてくれるということでついていったが、満席。
近くの宿を紹介してもらったが、1泊10ドルでちょい高い。
地球の歩き方でもっと安い宿書いてあったけど、その運ちゃんに言ったら、
あそこはうるさい、とか、ハエが沢山いるって。
。。。だまされている??。。。
でもめんどくさくなって、その宿に決めた。
タクシーの運ちゃんの攻撃はさらに続く。
ポッパ山に行かないかって。$50をふっかけてきた。
高いよ!!
あんまり気乗りしなかったが、この人の誘いが尋常じゃないくらいすごい。
結局、$30+500Kyat+1000yen(約$45弱??)までOKしてしまった。
俺って押しに弱いのかな。。。?
でも3日間バガンのみって退屈になるかもしれないし、歩き方には$25~$30って書いてあって、
それにガス代の値上がりが入ったし、妥当なのかもな。。。
★人が寄ってくる寄ってくる。。
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1日レンタルで1000Kyat(約1ドル)だった。
チャリで寺院が沢山あるオールドバガン方面へ。
まず、近くにあったシュエズィーゴォンパヤーへ。
驚いたのが、物売りの人の異様な数。
とにかく座らせようとしてくる。
次に僧。お金をくれと言ってくる。
あげたらどんどん僧がやってきて、Me,tooといってくる。
あげなかったら、お前だけもらってずるいだの、俺にもよこせだの、喧嘩っぽくなる。
他でもそうだけど、一人にお金や飴をあげると次々にやってくる。
タイのマーケットでもそうだったな。。。
ちょっと気分が沈んだな。
これだけ立派な寺院があるのに、みな執拗に何かをもらおうとしてくる。
生活が厳しいって事情があるのも分かるし、自己中かもしれないけど、あげないほうがいいな。
あげるとしても飴だね。
これがその僧です。
ちょっと怒っている表情も。。。
★ヨーロッパ人女性との出会い
オールドバガンへ向かう途中、ヨーロッパ系の女の人と何回か挨拶した。
というのも、何回もチャリで追いこしたり追い抜かれたりしてたから。
それでも話す機会があった。
どっからきたとか、どこいく予定か、とか。
取り留めのない話をしたが、それが全て英語。
つたない英語な自分だったけど、それでも相手は聞いてくれるし、話してて楽しい!
写真も撮った!
★バガンの文化にある意味触れる。。。
その女の人と別れて、オールドバガンの方へ向かうと、一人の男が原付で隣に合わせてきた。
ミャンマー人だ。
新設にも、ニューバガン付近を案内してくれた。
川の見える遺跡とか。
日本人の友達が欲しいと言っていた。うん、俺も海外の友達欲しい!
家に来ないかっても言われた。
んー行っていいものか。。。でも親切心だもんな!
ミャンマーの生活を知れるかもしれないし。
家に行くまでも何回も話しかけてくれた。
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家では、チキントマトカレーやオニオンサラダ、魚とか、昼ごはんをご馳走してくれた。
見知らぬ人にこんなに親切にしれくれるなんて、なんていい人なんだ!感動した。
しかし、次の瞬間、感動が落胆に変わった。
彼はこういった。
「私は絵を描いているから、見てくれ」と。
その後
「買ってくれ」と。
その絵は、ミャンマーでよく見る、塗り絵のようなもの。
誰にでもかけそうだ。
今までの優しさは、絵を買ってもらうための布石だったのかな。
Give & Takeってこと?
しかも、日本円は持っているか?バーツは持っているか?とか聞いてくる。
こっちではこれらの2つの紙幣が予想以上に価値があるのかもしれない。
Poorなのは分かる。でもその絵に価値が見出せない。
もちろん、その絵がすごいものだったら買っていた。
こっちの生活も考え、$2なら、、、って言ってみたけど、Noだってさ。
(ちなみにミャンマーの一人当たりのGDPは推定230ドル)
(これから考えてみても$2が妥当というより、かなり奮発したつもりなのに。)
$10で買えって。
それで、つたない英語で、絵に興味がない、買わないって言ったら、
急にそっけなくなった。
#ちなみにこの青年、ポッパ山には地元の人は5000Kyatで行けるってことを教えてくれた。
#やっぱさっきのタクシーの運ちゃん、ぼったくりじゃねーか!
★やっぱりGive&Takeだ
帰りに、何の因果か、チャリのチェーンが外れた。
直すにはドライバーが必要だったが、持っているはずもない。
しかたない、歩いて戻ることにした。
近くのパゴダで一休みしていたら、ボーズ頭の人が「I'm painter.(私は絵描きだ)」って言ってスクーターで近づいてきた。
ためしに、チャリが壊れたことを言ってみた。
そしたら、ドライバーを取り出してきて直してくれたのだ!
願ったりかなったりだ!
直った後、お約束のように絵の販売。
直してくれたし、どうしても直して欲しかったし、だから$4まで(それでも高い)値切って買った。
これが本当のGive&Takeかもしれない。
これで自分の中で一線を張れた。
自分が本気で望まない限りGive&Takeは認めない。
#購入後、なぜか喉が渇いたから500Kyatくれって言ってきたが。。。笑
写真はそのペインター。
いやいや、ほんと助かりました。
★カナダ人女性との対談
名前は忘れたけど、なんとか寺院に寄ってみた。
まだ小さな子供が絵葉書を持って1000Kyatって言ってきた。
飴玉をあげたらどっかいってしまった。
歩いていると、外人のおばさんがいて、話しかけてみた。
彼女はカナダから来て、遺跡とか古い寺院を見るのがすきなんだって。
1時間弱くらい話した。
バガンの遺跡は美しいこと
人はPoorな人が多いこと
いい面と悪い面を見せてくれること
ミャンマーのモンクはお金をくれということ
日本円、バーツはどうやらこちらでは価値があること
マンダレーの周囲がいい!マンダレーはそこまで良くないということ
フランス語を以前習っていたら、今は忘れていても実際フランスいくとBrainが思い出してくれること
バガンでは、お金のほかに、ボールペンやシャンプーをくれということ
などなど。
この人、Lisetteという名前なんだけど、ミャンマーについてほぼ同じことを思っていた。
いい面も悪い面もいるいろ見せてくれて考えさせてくれるということで共感した。
遺跡やパゴダはとても美しい。
バガンはさすが仏教三大遺跡の1つだ。青空の下に遺跡が点在する。
しかし観光客が多く訪れること、Poorな人たちが多いことからか、
観光客目当ての物乞い、物売り、Give&Takeが多い(そしてしつこい)。
バガンの入場料として10ドル取っているのに、道も十分に舗装されていない。
(バガンは道路は一応あるけど、遺跡に行く途中の道はまったく舗装されていなく
チャリで移動するのはけっこうしんどい。そこで、馬車の商売が始まったのかもしれない)
観光客が気まぐれに何かを与えてしまうから、物乞いすれば(特に子供なら)
くれるって覚えてしまっていて、それをみんな知っているのかも。
特にここではシャンプーとかボールペンを欲しがっていた。
もらったところで、売るのか自分で使うのか。
本当なら、ボールペンあげて、字とか絵を沢山描いて欲しいな。
子供は正直で、くれないって分かるとすごくいやな顔をする。
また、すごいことに、言葉も巧みなんだ!
子供ながら
「お兄さんかっこいいね」「お姉さんかわいいね」(たまに日本語も使ってくる)
「学校に行くお金がほしい」
とかとか。
1ドルというお金がどれだけのものか、これがあれば1日分以上の稼ぎになる。
1ドルがあれば1食豪華に食べられる。
そんな大金、彼ら彼女らミャンマーの人にとっては大金。
私たちにとってはたったの1ドル。
その認識の違いがもしかしたらこんな物乞いのseed(種)を生み出したんだろうな。。。
★考え事
アーナンダー寺院の中の仏陀の下で考え事をした。
マイナスなことが多く浮かんできた。
俺の過去の行動は正しかったのか??
★シュエサンドーパヤーの眺め
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バガンのサンセットは有名だ。
青空の下に広がる広大な台地、そして遺跡。
その大地をオレンジ色に染める夕日を見るのが最高らしい。
それを聞いて、サンセットを見にシュエサンドーパヤーへ行った。
ここでも子供がやってきて、飴をあげた。そしたら群がること群がること。。。
写真取らせてもらうことを条件に、飴を沢山あげました。
かわいらしいよね。特に右下の男の子が一番年下で、
売るべき絵葉書をくしゃくしゃにして遊んでました(笑)
まだ商売って何か分からないんだよね、きっと。
しかしここの眺めは最高だ。
遺跡が点在しているのが見て取れる。
虫や鳥の声を聞き、しばしその眺めを見つめた。
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サンセットが近くなると、観光客が多く集まってきた。
赤く丸い太陽、、、美しい。
調子にのって、こんな美女たちと写真も。。笑
★河野さんとの出会い
ここで河野さんという、予備校の先生と知り合い、話した。
バガンではGive&Takeは10年以上前かららしい。
そういう文化なんだってさ。
あと、やっぱりポッパ山の40ドルはぼったくりみたい。ポッパ山への集合バスみたいなのがあって
安く買えるんだってさ。
でもGive&Takeやぼったくり目的の人ばかりじゃないっても言ってた。
そう願いたいな。
★夜のバガン
夕日がしずむと、辺りはほんと真っ暗!!
さすが電気事情が悪いだけある。
(ミャンマーはしょっちゅう停電が起こる)
チャリでゲストハウスまで戻り、近くの酒場でご飯を食べた。
ミャンマーケーキとペプシ。。。あわせて900Kyat(約1ドル)
メニューを頼んだら、もうないって言われたんだ。。。
しかし隣の席の人には飯が出てた。
現地人にしか出さない酒場なのかも。
水(300Kyat)を買い、部屋へ。仮眠をしてからシャワーを浴びたが、
今となってホットシャワーが出ないことに気がついた。
やられた!?
それにしても、いい意味でも悪い意味でも、いろんなことがあったな今日は。
勉強になるぜ!明日もイベントが沢山起こりますように!
=====================================================
次回は4日目の話です。
Next→ポッパ山(バガン)
目次→ミャンマー
★バガンの入場料
これはガイドブックにも書いてあったが、
結構高いよね。
ヤンゴンのタクシーの運ちゃんが、
この10ドルは全部国のものになるんだって。
国って、政府のもののことだと思う。
観光地に入るのに10ドル、しかもミャンマーという地で。
日本にたとえるなら、仙台に入るのに1000円毎回取られますよってことだよなぁ。。。
これをなくせばいいのにと思う一方で、10ドルにしても、旅人は訪れるのだろうな、とも思い、その合理さに納得もした。
★タクシーの運ちゃんの果敢な攻撃
バガンの空港でタクシーの運ちゃんに捕まった。
俺はよく捕まるな。。。
バガンのニァゥンウー村まで5000kyat(約5ドル)だって。
宿はこの辺で取ろうと思っていたんだけど、地球の歩き方にはタクシーで3000kyatって書いてある。
ガス代が上がったから値上がりするかもって書いてあったから、その影響かな。
ちょっとぼったくられた気分も少々。。。
これも勉強、うん。
タクシーの運ちゃんに宿の情報をもらい、ディスカウントしてくれるということでついていったが、満席。
近くの宿を紹介してもらったが、1泊10ドルでちょい高い。
地球の歩き方でもっと安い宿書いてあったけど、その運ちゃんに言ったら、
あそこはうるさい、とか、ハエが沢山いるって。
。。。だまされている??。。。
でもめんどくさくなって、その宿に決めた。
タクシーの運ちゃんの攻撃はさらに続く。
ポッパ山に行かないかって。$50をふっかけてきた。
高いよ!!
あんまり気乗りしなかったが、この人の誘いが尋常じゃないくらいすごい。
結局、$30+500Kyat+1000yen(約$45弱??)までOKしてしまった。
俺って押しに弱いのかな。。。?
でも3日間バガンのみって退屈になるかもしれないし、歩き方には$25~$30って書いてあって、
それにガス代の値上がりが入ったし、妥当なのかもな。。。
★人が寄ってくる寄ってくる。。
1日レンタルで1000Kyat(約1ドル)だった。
チャリで寺院が沢山あるオールドバガン方面へ。
まず、近くにあったシュエズィーゴォンパヤーへ。
驚いたのが、物売りの人の異様な数。
とにかく座らせようとしてくる。
次に僧。お金をくれと言ってくる。
あげたらどんどん僧がやってきて、Me,tooといってくる。
あげなかったら、お前だけもらってずるいだの、俺にもよこせだの、喧嘩っぽくなる。
他でもそうだけど、一人にお金や飴をあげると次々にやってくる。
タイのマーケットでもそうだったな。。。
ちょっと気分が沈んだな。
これだけ立派な寺院があるのに、みな執拗に何かをもらおうとしてくる。
生活が厳しいって事情があるのも分かるし、自己中かもしれないけど、あげないほうがいいな。
あげるとしても飴だね。
ちょっと怒っている表情も。。。
★ヨーロッパ人女性との出会い
というのも、何回もチャリで追いこしたり追い抜かれたりしてたから。
それでも話す機会があった。
どっからきたとか、どこいく予定か、とか。
取り留めのない話をしたが、それが全て英語。
つたない英語な自分だったけど、それでも相手は聞いてくれるし、話してて楽しい!
写真も撮った!
★バガンの文化にある意味触れる。。。
その女の人と別れて、オールドバガンの方へ向かうと、一人の男が原付で隣に合わせてきた。
ミャンマー人だ。
新設にも、ニューバガン付近を案内してくれた。
川の見える遺跡とか。
日本人の友達が欲しいと言っていた。うん、俺も海外の友達欲しい!
家に来ないかっても言われた。
んー行っていいものか。。。でも親切心だもんな!
ミャンマーの生活を知れるかもしれないし。
家に行くまでも何回も話しかけてくれた。
家では、チキントマトカレーやオニオンサラダ、魚とか、昼ごはんをご馳走してくれた。
見知らぬ人にこんなに親切にしれくれるなんて、なんていい人なんだ!感動した。
しかし、次の瞬間、感動が落胆に変わった。
彼はこういった。
「私は絵を描いているから、見てくれ」と。
その後
「買ってくれ」と。
その絵は、ミャンマーでよく見る、塗り絵のようなもの。
誰にでもかけそうだ。
今までの優しさは、絵を買ってもらうための布石だったのかな。
Give & Takeってこと?
しかも、日本円は持っているか?バーツは持っているか?とか聞いてくる。
こっちではこれらの2つの紙幣が予想以上に価値があるのかもしれない。
Poorなのは分かる。でもその絵に価値が見出せない。
もちろん、その絵がすごいものだったら買っていた。
こっちの生活も考え、$2なら、、、って言ってみたけど、Noだってさ。
(ちなみにミャンマーの一人当たりのGDPは推定230ドル)
(これから考えてみても$2が妥当というより、かなり奮発したつもりなのに。)
$10で買えって。
それで、つたない英語で、絵に興味がない、買わないって言ったら、
急にそっけなくなった。
#ちなみにこの青年、ポッパ山には地元の人は5000Kyatで行けるってことを教えてくれた。
#やっぱさっきのタクシーの運ちゃん、ぼったくりじゃねーか!
★やっぱりGive&Takeだ
帰りに、何の因果か、チャリのチェーンが外れた。
直すにはドライバーが必要だったが、持っているはずもない。
しかたない、歩いて戻ることにした。
近くのパゴダで一休みしていたら、ボーズ頭の人が「I'm painter.(私は絵描きだ)」って言ってスクーターで近づいてきた。
ためしに、チャリが壊れたことを言ってみた。
そしたら、ドライバーを取り出してきて直してくれたのだ!
願ったりかなったりだ!
直った後、お約束のように絵の販売。
直してくれたし、どうしても直して欲しかったし、だから$4まで(それでも高い)値切って買った。
これが本当のGive&Takeかもしれない。
これで自分の中で一線を張れた。
自分が本気で望まない限りGive&Takeは認めない。
#購入後、なぜか喉が渇いたから500Kyatくれって言ってきたが。。。笑
いやいや、ほんと助かりました。
★カナダ人女性との対談
まだ小さな子供が絵葉書を持って1000Kyatって言ってきた。
飴玉をあげたらどっかいってしまった。
歩いていると、外人のおばさんがいて、話しかけてみた。
彼女はカナダから来て、遺跡とか古い寺院を見るのがすきなんだって。
1時間弱くらい話した。
バガンの遺跡は美しいこと
人はPoorな人が多いこと
いい面と悪い面を見せてくれること
ミャンマーのモンクはお金をくれということ
日本円、バーツはどうやらこちらでは価値があること
マンダレーの周囲がいい!マンダレーはそこまで良くないということ
フランス語を以前習っていたら、今は忘れていても実際フランスいくとBrainが思い出してくれること
バガンでは、お金のほかに、ボールペンやシャンプーをくれということ
などなど。
この人、Lisetteという名前なんだけど、ミャンマーについてほぼ同じことを思っていた。
いい面も悪い面もいるいろ見せてくれて考えさせてくれるということで共感した。
遺跡やパゴダはとても美しい。
バガンはさすが仏教三大遺跡の1つだ。青空の下に遺跡が点在する。
しかし観光客が多く訪れること、Poorな人たちが多いことからか、
観光客目当ての物乞い、物売り、Give&Takeが多い(そしてしつこい)。
バガンの入場料として10ドル取っているのに、道も十分に舗装されていない。
(バガンは道路は一応あるけど、遺跡に行く途中の道はまったく舗装されていなく
チャリで移動するのはけっこうしんどい。そこで、馬車の商売が始まったのかもしれない)
観光客が気まぐれに何かを与えてしまうから、物乞いすれば(特に子供なら)
くれるって覚えてしまっていて、それをみんな知っているのかも。
特にここではシャンプーとかボールペンを欲しがっていた。
もらったところで、売るのか自分で使うのか。
本当なら、ボールペンあげて、字とか絵を沢山描いて欲しいな。
子供は正直で、くれないって分かるとすごくいやな顔をする。
また、すごいことに、言葉も巧みなんだ!
子供ながら
「お兄さんかっこいいね」「お姉さんかわいいね」(たまに日本語も使ってくる)
「学校に行くお金がほしい」
とかとか。
1ドルというお金がどれだけのものか、これがあれば1日分以上の稼ぎになる。
1ドルがあれば1食豪華に食べられる。
そんな大金、彼ら彼女らミャンマーの人にとっては大金。
私たちにとってはたったの1ドル。
その認識の違いがもしかしたらこんな物乞いのseed(種)を生み出したんだろうな。。。
★考え事
マイナスなことが多く浮かんできた。
俺の過去の行動は正しかったのか??
★シュエサンドーパヤーの眺め
バガンのサンセットは有名だ。
青空の下に広がる広大な台地、そして遺跡。
その大地をオレンジ色に染める夕日を見るのが最高らしい。
それを聞いて、サンセットを見にシュエサンドーパヤーへ行った。
ここでも子供がやってきて、飴をあげた。そしたら群がること群がること。。。
かわいらしいよね。特に右下の男の子が一番年下で、
売るべき絵葉書をくしゃくしゃにして遊んでました(笑)
まだ商売って何か分からないんだよね、きっと。
しかしここの眺めは最高だ。
遺跡が点在しているのが見て取れる。
虫や鳥の声を聞き、しばしその眺めを見つめた。
サンセットが近くなると、観光客が多く集まってきた。
赤く丸い太陽、、、美しい。
★河野さんとの出会い
ここで河野さんという、予備校の先生と知り合い、話した。
バガンではGive&Takeは10年以上前かららしい。
そういう文化なんだってさ。
あと、やっぱりポッパ山の40ドルはぼったくりみたい。ポッパ山への集合バスみたいなのがあって
安く買えるんだってさ。
でもGive&Takeやぼったくり目的の人ばかりじゃないっても言ってた。
そう願いたいな。
★夜のバガン
さすが電気事情が悪いだけある。
(ミャンマーはしょっちゅう停電が起こる)
チャリでゲストハウスまで戻り、近くの酒場でご飯を食べた。
ミャンマーケーキとペプシ。。。あわせて900Kyat(約1ドル)
メニューを頼んだら、もうないって言われたんだ。。。
しかし隣の席の人には飯が出てた。
現地人にしか出さない酒場なのかも。
水(300Kyat)を買い、部屋へ。仮眠をしてからシャワーを浴びたが、
今となってホットシャワーが出ないことに気がついた。
やられた!?
それにしても、いい意味でも悪い意味でも、いろんなことがあったな今日は。
勉強になるぜ!明日もイベントが沢山起こりますように!
=====================================================
次回は4日目の話です。
Next→ポッパ山(バガン)
目次→ミャンマー
仏教の聖地バガンへ移動(ヤンゴン)
2008/04/20 17:45:57 (Sun)
Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。
★空港へ
ゲストハウスの人にモーニングコールを頼んでおいた。
そしたら、AM4:30に起こしてくれた。早いなぁ。。。
5時間睡眠です。
朝食にトーストと紅茶をとっていたら、昨日のタクシーの運ちゃんが迎えに来た。
運ちゃんに、バガンのことを聞いた。
日中は暑いから、AM7:00~AM11:00、PM3:00~sunsetの間に出たほうがいいって教えてもらった。
AM11:00~PM3:00は寝てろだってさ。
確かに暑いからなぁ。。
あと、地球の歩き方には、空港や駅で写真を撮ってはいけないって書いてあるけど、
実際は本によって異なっていて、撮っていいみたい。
空港までのタクシーは$6.
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ヤンゴンの空港はぼろっちい。
チケットも判子と手書きのメモで住んでしまい、Boardingも口頭+看板で知らせる。
アナログでスキなんだけど、口で説明されても発音になまりがあるから、わかりづらい。。。
あと、チケットのチェックインの時に、胸にシール張られた。
これでどの空港に乗るべきかは一目瞭然??
確かに空港では、
このようなシールを貼っている人が沢山いた。
これがあれば、乗り遅れとかすぐ分かるのかな。
アナログだけれども、
こういうアナログ、好きです。
★YANGON AIRWAYでバガンへ
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YANGON AIRWAYのスッチーさんもロンジーはいてた。
機内食も国内線ながら出た。チーズサンドとみかん。
ドリンクもおかわりに来てくれたり、笑顔で対応(日本と似ているのかな)している。
スプライトが異様に甘かったのが印象深いな。
日本で、機内に非常用の服?みたいな説明が書いてある冊子があると思うんだけど、
ミャンマーにもこんなんがありました。
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手書きの人っぽくてすごく印象的。
特に右の写真なんて、何かもちながら穴に突っ込んでいくような絵(笑)
AM6:30くらいに出発し、1時間くらいでバガンに到着する予定。
そういえば昨日の学生に、こう聞かれたのを思い出した。
「産まれた曜日はいつですか?」
こっちのパゴダ(仏塔)では曜日ごとに神(仏?)がいるらしく、その曜日神にお祈りするのだ。
日本では、曜日は覚えない、と教えた。
★飛行機の中でまとめたメモ
バンコクの空港、ヤンゴンの空港、スーレーパヤーで会った学生、
タクシーの運ちゃん、ゲストハウスのオーナーと、
外国人に気軽に話しかけてくる。
お金目当てって気もタイほどしない。ただ仲良くなりたいって気がする。
(後にこの考え方、じゃっかん疑問も生じたが、それはまた今度)
日本にはあまりない文化だよな。
日本ではまず英語がうまい人そこまでいないし、話せなくても生活できる。
あと恥ずかしさや不安とかの感情も日本人にはあるんだろうなぁ。
しかし発展途上のこの国では、そんなはずかしさとかないように感じる。
タクシーの人なんか、you understand??(理解した?)って何回も聞いてきて、
俺が分からなかったら分かりやすく説明してくれるし、
困った顔したらおばさんがおしえてくれたし。
地球の歩き方や稲垣先生が言ってたように、本当に人懐っこくて優しい。
そう感じた。
===================================================
次回はバガンについてかきます。
Next→バガンに住む人とシュエサンドーパヤー(バガン)
目次→ミャンマー
★空港へ
ゲストハウスの人にモーニングコールを頼んでおいた。
そしたら、AM4:30に起こしてくれた。早いなぁ。。。
5時間睡眠です。
朝食にトーストと紅茶をとっていたら、昨日のタクシーの運ちゃんが迎えに来た。
運ちゃんに、バガンのことを聞いた。
日中は暑いから、AM7:00~AM11:00、PM3:00~sunsetの間に出たほうがいいって教えてもらった。
AM11:00~PM3:00は寝てろだってさ。
確かに暑いからなぁ。。
あと、地球の歩き方には、空港や駅で写真を撮ってはいけないって書いてあるけど、
実際は本によって異なっていて、撮っていいみたい。
空港までのタクシーは$6.
ヤンゴンの空港はぼろっちい。
チケットも判子と手書きのメモで住んでしまい、Boardingも口頭+看板で知らせる。
アナログでスキなんだけど、口で説明されても発音になまりがあるから、わかりづらい。。。
これでどの空港に乗るべきかは一目瞭然??
確かに空港では、
このようなシールを貼っている人が沢山いた。
これがあれば、乗り遅れとかすぐ分かるのかな。
アナログだけれども、
こういうアナログ、好きです。
★YANGON AIRWAYでバガンへ
YANGON AIRWAYのスッチーさんもロンジーはいてた。
機内食も国内線ながら出た。チーズサンドとみかん。
ドリンクもおかわりに来てくれたり、笑顔で対応(日本と似ているのかな)している。
スプライトが異様に甘かったのが印象深いな。
日本で、機内に非常用の服?みたいな説明が書いてある冊子があると思うんだけど、
ミャンマーにもこんなんがありました。
手書きの人っぽくてすごく印象的。
特に右の写真なんて、何かもちながら穴に突っ込んでいくような絵(笑)
AM6:30くらいに出発し、1時間くらいでバガンに到着する予定。
そういえば昨日の学生に、こう聞かれたのを思い出した。
「産まれた曜日はいつですか?」
こっちのパゴダ(仏塔)では曜日ごとに神(仏?)がいるらしく、その曜日神にお祈りするのだ。
日本では、曜日は覚えない、と教えた。
★飛行機の中でまとめたメモ
バンコクの空港、ヤンゴンの空港、スーレーパヤーで会った学生、
タクシーの運ちゃん、ゲストハウスのオーナーと、
外国人に気軽に話しかけてくる。
お金目当てって気もタイほどしない。ただ仲良くなりたいって気がする。
(後にこの考え方、じゃっかん疑問も生じたが、それはまた今度)
日本にはあまりない文化だよな。
日本ではまず英語がうまい人そこまでいないし、話せなくても生活できる。
あと恥ずかしさや不安とかの感情も日本人にはあるんだろうなぁ。
しかし発展途上のこの国では、そんなはずかしさとかないように感じる。
タクシーの人なんか、you understand??(理解した?)って何回も聞いてきて、
俺が分からなかったら分かりやすく説明してくれるし、
困った顔したらおばさんがおしえてくれたし。
地球の歩き方や稲垣先生が言ってたように、本当に人懐っこくて優しい。
そう感じた。
===================================================
次回はバガンについてかきます。
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目次→ミャンマー
ヤンゴンの寺院とゲストハウス(ヤンゴン)
2008/04/05 15:10:16 (Sat)
Category:ミャンマー一人旅(2007)
この日記は2007年3月のものになります。
★町の子供
こんな子供がいました。
顔につけているのは、ミャンマーの日焼け止めです。
タナカ、という名前らしいです。
なんか日本人の苗字のようですよね。
でも子供がつけると、本当にかわいいんです。
まるで、
外で沢山遊んできて、
泥だらけで帰ってきたように。。。
自分も昔そのようなことがあったな。
今の子供もそうなのかな。。
★スーレーパヤーで折り紙コミュニケーション
首都ヤンゴンにあるスーレーパヤーに入った途端、ビニール袋に靴を入れろと言われた。
入れたら、$1払えと。
入場でも$1払えと。
外国人に対しては厳しいなぁ。。。
一通り見て、入り口で一休みしていると、子供が沢山いて、遊んでた。
写真を撮りたくなって、近くにいって、ピースしたり面白い顔したら、その子供も笑顔で返してくれた。
めっちゃ純粋じゃん!心が和むわ。

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そのうち子供がぞろぞろ7人くらい集まってきた。
皆で面白い顔大会、、、みたいになった。
俺が変な顔すると、子供たちもその顔を真似する。
そのたびに笑顔が生まれる(^_^)
言葉が通じなくてもコミュニケーションとれるんだ!
日本から折り紙を持ってきていたのを思い出し、「鶴」「飛行機」「花」を作ってプレゼントした。
皆大喜びだ!鶴を宙に浮かべたり、飛行機飛ばしたり、花を髪につけたり。
珍しいんだな。。。
一人のを作っている最中に、「私にも(Helllo、といって自分を指差して目を輝かせる)」と何人にも話しかけられた。
フラワー、とか、エアロプレン(エアープレインのことだろうな)とか。
子供たちも英語話せるのかぁ。すごいな。
Japanから来た、というと、皆ジャパンジャパンとか連呼してくれるし、もうかわいすぎ!
6ヶ月の男の子もいたんだけど、鶴をプレゼントしたら口に入れちゃうしね!
そのうち大人も集まってきて、「私も欲しい」「赤ん坊のために作ってくれ」って。
一躍有名人??
中には値段を聞いてくる人もいたけど、もちろんFREEであげた。
赤ん坊のためにって言った人には、「Happy for you」と書いてあげた。
この国では、折り紙はかなり珍しいみたいだ!
子供、大人を含め、皆に笑顔を作れたのは、何よりの思い出だ!
★日本語話せるミャンマー人と買い物
折り紙を折っていると、日本語で話しかけてきたミャンマー人がいた。
彼は「日本語学校に通っている」と言ってきた。
彼と彼の友達と話しているときに、折り紙がもう既になくなりつつあるのに気がついた。
やばい、折り紙コミュニケーションができなくなる。。。
彼らに相談したら、何とかしてやる!って言ってくれた!
ありがとう!
彼らがどうしたかというと、、、
1つの店に聞き、どこにあるかの情報を仕入れ、ということを繰り返していた。
無事折り紙も買えたし、ボージョーマーケットにも連れて行ってくれた。
ここで現地の人がはくといわれているロンジー(ロングスカートのようなもの)も
購入。ここで、タイラオス一人旅のときに覚えた値段交渉が効いた。
5800チャット→5100チャット。
アクセサリーも3000チャット→1500チャット。
★飴玉の知識
彼らに、飴玉を買えって言われた。
なぜ?
物乞いにお金をあげてしまうと、次から次へと寄ってくるから、ミャンマーでは飴をあげるんだ、と。
YESSSという飴を買った。
以降、物乞いされたら飴、写真を一緒に撮ってくれたら飴、という感じでやった。
たしかに、お金をあげたら、物乞いすればお金が手に入るという間違った考えを植えつけてしまうよね。
働いて手に入れてもらいたいし。
確かに、働き口も見つからず、物乞いに頼るしかないのかもしれないけど、、、
でもやりようはあるはず。靴磨きでもいいし、物運びでもいいし。
★観光
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一緒にガイドしてもらった彼らに進められ、水中寺院イエレーパヤーへ。
個人だとタクシーチャーター$30、4人を入れると$40って彼らに言われた。
なんかぼったくり感があるけど、しかも高いし、、、でもガイドしてもらえるし、しゃーないか。
1時間くらい南へ進む。のどかな風景が目に映る。
イェレーパヤーには、到着後、ボートで進む。
近くに魚が泳いでいたり、地獄の絵があったり。
悪いことするとこうなるんだぞ!という絵が印象的だった。
腸抜かれたり、身体を切り裂かれたり。。。
次にパダジ、最後にチェロという寺院を回った。
戻ってきてから、彼らにビールを飲もうって言われた。
どうせおごることになるだろうが、これだけ親切に
(寺院に入るときにあらかじめ靴を脱いでいけばお金取られないとか、タクシーのドアをあけてくれたりとか、サンダル買ったときに今まではいていた靴を持ってくれたりとか)してもらったs、
いやな気持ちはなかった。
安いビール、飯のところにつ入れていってもらい、ピッチャー2つ、サラダ、ポテトチップスで7000チャット!
安い!
彼らと話していて思ったこと、知ったことは
・すごく親切(折り紙探し、荷物もち、情報提供、話盛り上げ)
・こちらの言うことにあまり聞き耳立てない(そうですか、ってな感じ)
・月の平均収入は50000チャット。(つまり今回のタクシー代か。。。やっぱ高かったのね)
・日本で働きたいって人が多い。日本とミャンマー、昔仲がよかったからかな?家族を楽させたいからってのもいた
・日本語学校に通っている人が多い。(悪い言い方かも知れないけど、日本人はお金結構持っているしね)
★ゲストハウスにて
ゲストハウスに戻って遅めの夕食。
チキンカリー。めっちゃ辛い!そして油浮いてる!!!
でもうまい!ミャンマービールも1本飲み干してしまった。
日本語はなせるオーナーと話し
・日本語には1級とか2級があるらしい。オーナーでも4級だってさ。
・日本人はこれから観光にくるからという理由で日本語を勉強している人が多い
ことを知った。
このスタッフに私から数字を教えたりもした。熱心だったなぁ。
最後に「アリガトゴザイマス」って言ってもらえた!
笑顔が素敵な彼でした。
日本語が分かれば、日本人とも会話できますよね。
商売にも直結する。
日本人観光客が増えるにつれて、
いかに宿に人を呼ぶか、そういう観点からすれば、
少なからず日本語を知っているスタッフが
その宿にいるほうが
安心するだろうな。
日本人の高校生もいて、少し話した。
彼はなんと香港の高校に通っている!今修学旅行中なんだって。
小学校2年生のとき、半年間アメリカの小学校に通って、中学あたりから1日1時間英語の勉強しているみたい。
自分がもしそうだったら、
英語がもっと話せたのかもしれないな、
と思ってしまいます。
★ミャンマーの売買事情
そういえば、タクシーの運ちゃんが、携帯電話は$3000っていってたなぁ。
なんか政府が管理しているから、こんな値段になるらしい。
車は、とてもオンボロなもので、$10000だって。
そのお金が国に回っているのかもしれない。
日本と比べ物にならないくらい高い。。。
町にはところどころ日本のものがあった。
飛行機降りて空港までのバスは日本のだったし、日本製の車が多かったり。
本来なら捨ててしまうものを日本から引き取ってこっちで売っているみたい。
そんなこんなで2日目終了!
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目次→ミャンマー
★町の子供
顔につけているのは、ミャンマーの日焼け止めです。
タナカ、という名前らしいです。
なんか日本人の苗字のようですよね。
でも子供がつけると、本当にかわいいんです。
まるで、
外で沢山遊んできて、
泥だらけで帰ってきたように。。。
自分も昔そのようなことがあったな。
今の子供もそうなのかな。。
★スーレーパヤーで折り紙コミュニケーション
入れたら、$1払えと。
入場でも$1払えと。
外国人に対しては厳しいなぁ。。。
一通り見て、入り口で一休みしていると、子供が沢山いて、遊んでた。
写真を撮りたくなって、近くにいって、ピースしたり面白い顔したら、その子供も笑顔で返してくれた。
めっちゃ純粋じゃん!心が和むわ。
そのうち子供がぞろぞろ7人くらい集まってきた。
皆で面白い顔大会、、、みたいになった。
俺が変な顔すると、子供たちもその顔を真似する。
そのたびに笑顔が生まれる(^_^)
言葉が通じなくてもコミュニケーションとれるんだ!
皆大喜びだ!鶴を宙に浮かべたり、飛行機飛ばしたり、花を髪につけたり。
珍しいんだな。。。
一人のを作っている最中に、「私にも(Helllo、といって自分を指差して目を輝かせる)」と何人にも話しかけられた。
フラワー、とか、エアロプレン(エアープレインのことだろうな)とか。
子供たちも英語話せるのかぁ。すごいな。
Japanから来た、というと、皆ジャパンジャパンとか連呼してくれるし、もうかわいすぎ!
6ヶ月の男の子もいたんだけど、鶴をプレゼントしたら口に入れちゃうしね!
そのうち大人も集まってきて、「私も欲しい」「赤ん坊のために作ってくれ」って。
一躍有名人??
中には値段を聞いてくる人もいたけど、もちろんFREEであげた。
赤ん坊のためにって言った人には、「Happy for you」と書いてあげた。
この国では、折り紙はかなり珍しいみたいだ!
子供、大人を含め、皆に笑顔を作れたのは、何よりの思い出だ!
★日本語話せるミャンマー人と買い物
折り紙を折っていると、日本語で話しかけてきたミャンマー人がいた。
彼は「日本語学校に通っている」と言ってきた。
彼と彼の友達と話しているときに、折り紙がもう既になくなりつつあるのに気がついた。
やばい、折り紙コミュニケーションができなくなる。。。
彼らに相談したら、何とかしてやる!って言ってくれた!
ありがとう!
彼らがどうしたかというと、、、
1つの店に聞き、どこにあるかの情報を仕入れ、ということを繰り返していた。
無事折り紙も買えたし、ボージョーマーケットにも連れて行ってくれた。
ここで現地の人がはくといわれているロンジー(ロングスカートのようなもの)も
購入。ここで、タイラオス一人旅のときに覚えた値段交渉が効いた。
5800チャット→5100チャット。
アクセサリーも3000チャット→1500チャット。
★飴玉の知識
彼らに、飴玉を買えって言われた。
なぜ?
物乞いにお金をあげてしまうと、次から次へと寄ってくるから、ミャンマーでは飴をあげるんだ、と。
YESSSという飴を買った。
以降、物乞いされたら飴、写真を一緒に撮ってくれたら飴、という感じでやった。
たしかに、お金をあげたら、物乞いすればお金が手に入るという間違った考えを植えつけてしまうよね。
働いて手に入れてもらいたいし。
確かに、働き口も見つからず、物乞いに頼るしかないのかもしれないけど、、、
でもやりようはあるはず。靴磨きでもいいし、物運びでもいいし。
★観光
一緒にガイドしてもらった彼らに進められ、水中寺院イエレーパヤーへ。
個人だとタクシーチャーター$30、4人を入れると$40って彼らに言われた。
なんかぼったくり感があるけど、しかも高いし、、、でもガイドしてもらえるし、しゃーないか。
1時間くらい南へ進む。のどかな風景が目に映る。
イェレーパヤーには、到着後、ボートで進む。
近くに魚が泳いでいたり、地獄の絵があったり。
悪いことするとこうなるんだぞ!という絵が印象的だった。
腸抜かれたり、身体を切り裂かれたり。。。
次にパダジ、最後にチェロという寺院を回った。
戻ってきてから、彼らにビールを飲もうって言われた。
どうせおごることになるだろうが、これだけ親切に
(寺院に入るときにあらかじめ靴を脱いでいけばお金取られないとか、タクシーのドアをあけてくれたりとか、サンダル買ったときに今まではいていた靴を持ってくれたりとか)してもらったs、
いやな気持ちはなかった。
安いビール、飯のところにつ入れていってもらい、ピッチャー2つ、サラダ、ポテトチップスで7000チャット!
安い!
彼らと話していて思ったこと、知ったことは
・すごく親切(折り紙探し、荷物もち、情報提供、話盛り上げ)
・こちらの言うことにあまり聞き耳立てない(そうですか、ってな感じ)
・月の平均収入は50000チャット。(つまり今回のタクシー代か。。。やっぱ高かったのね)
・日本で働きたいって人が多い。日本とミャンマー、昔仲がよかったからかな?家族を楽させたいからってのもいた
・日本語学校に通っている人が多い。(悪い言い方かも知れないけど、日本人はお金結構持っているしね)
★ゲストハウスにて
チキンカリー。めっちゃ辛い!そして油浮いてる!!!
でもうまい!ミャンマービールも1本飲み干してしまった。
日本語はなせるオーナーと話し
・日本語には1級とか2級があるらしい。オーナーでも4級だってさ。
・日本人はこれから観光にくるからという理由で日本語を勉強している人が多い
ことを知った。
最後に「アリガトゴザイマス」って言ってもらえた!
笑顔が素敵な彼でした。
日本語が分かれば、日本人とも会話できますよね。
商売にも直結する。
日本人観光客が増えるにつれて、
いかに宿に人を呼ぶか、そういう観点からすれば、
少なからず日本語を知っているスタッフが
その宿にいるほうが
安心するだろうな。
彼はなんと香港の高校に通っている!今修学旅行中なんだって。
小学校2年生のとき、半年間アメリカの小学校に通って、中学あたりから1日1時間英語の勉強しているみたい。
自分がもしそうだったら、
英語がもっと話せたのかもしれないな、
と思ってしまいます。
★ミャンマーの売買事情
そういえば、タクシーの運ちゃんが、携帯電話は$3000っていってたなぁ。
なんか政府が管理しているから、こんな値段になるらしい。
車は、とてもオンボロなもので、$10000だって。
そのお金が国に回っているのかもしれない。
日本と比べ物にならないくらい高い。。。
町にはところどころ日本のものがあった。
飛行機降りて空港までのバスは日本のだったし、日本製の車が多かったり。
本来なら捨ててしまうものを日本から引き取ってこっちで売っているみたい。
そんなこんなで2日目終了!
Next→仏教の聖地バガンへ移動(ヤンゴン)
目次→ミャンマー
産まれました
2008/04/01 21:04:56 (Tue)
Category:日記
本日、産まれました。
4ヶ月、頑張りました。
泣いたり笑ったり、時には説得できない自分が悔しかったり。。。
でも自分なりにこだわりをもって接したつもり。
いつも遅くまで付き合って、少しずつゴールへ近づけていきました。
周りの先輩たちにもかなり助けられました。
困ったときにアドバイスをくれた先輩、終盤身体張って一緒に頑張った上長等、ありがとうございます。
その結果、本日、無事自分の手がけたサービスが世の中に誕生しました!
なんだ、俺でもできんじゃんか、ってほんとに思えた。
今回誕生したもの、これからちゃんと水をやって育てていこうと思います。
この経験が今後に活かされますように。。
4ヶ月、頑張りました。
泣いたり笑ったり、時には説得できない自分が悔しかったり。。。
でも自分なりにこだわりをもって接したつもり。
いつも遅くまで付き合って、少しずつゴールへ近づけていきました。
周りの先輩たちにもかなり助けられました。
困ったときにアドバイスをくれた先輩、終盤身体張って一緒に頑張った上長等、ありがとうございます。
その結果、本日、無事自分の手がけたサービスが世の中に誕生しました!
なんだ、俺でもできんじゃんか、ってほんとに思えた。
今回誕生したもの、これからちゃんと水をやって育てていこうと思います。
この経験が今後に活かされますように。。
プロフィール
HN:
saku
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
旅、バスケット
自己紹介:
sakuです。2007年4月より、社会人になりました。
御指導御鞭撻のほど。。。
★Picture
・solo trip to Yangon
・solo trip to Bagan
・solo trip to Bangkok
・solo trip to Ayutthaya
・solo trip to Chiang Mai
・solo trip to Luang Phabang
・solo trip to Vientiane
・solo trip to San Francisco
・solo trip to New York
★E-mail
御指導御鞭撻のほど。。。
★Picture
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・solo trip to Bangkok
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