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思うように生きましょう。日々の出来事や海外一人旅、地元仙台や第二の故郷北海道について思うところを書いていきます。
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散歩とワシントンスクウェアパークでの出来事(ニューヨーク)
 Category:アメリカ一人旅(2005)
旅とは関係ありませんが、2005年札幌マラソン、男子10km(10・20歳代)でなんと

30位(42分43秒)

やってしまいました!!

さて,アメリカ一人旅日記を書きます。


9月3日〜マンハッタンを歩いてみる〜

〜宿舎で速攻怒られる〜

IMG_0902.JPGニューヨークでの宿泊場所は,日本人のおばちゃんが経営しているドミトリー.
本当は海外のユースホステルを使いたかったのですが,
予約するのが遅くて確保できず,ここになってしまいました.

英語の勉強って観点からすると,ちょっとダメですよね...

さて,入ったのですが,さっそく怒られました.

「自分10時にくるっていったでしょー!!連絡くらいよこしてください!!」

え,そんな約束してないっすよ僕...
確かに10時〜12時までの間に到着する予定ですっては言ったけど,,,
ごたごたするの嫌なので,「すんません」って謝りました.
今は11:30でした.

さ,こんな嫌なことは忘れて,シャワー浴びて街へ繰り出しました.


〜SOHOとNOLITAを歩く〜

IMG_0905.JPG最新ファッションをリードするブティックやカフェ,インテリア等,
さまざまなものが売っているといわれているエリア「SOHO」と「NOLITA」へ行ってみました.

安く買えるかも!!ということで,「Supreme」を探しました.
しかし,なかなか見つかりません.

SOHO,NOLITAの道をひとつずつしらみつぶしに探して,やっとみつけました!!
ウキウキ気分で店の入口に行きました.すると,何かポスターみたいのが貼られていました.


「リニューアルのため,今日から休みます」


ガーン.せっかく来たのにこれですか...
よし,気を取り直して「HELMUT LANG」に行こう!!
これは地図にのっている!!

さて,看板をみつけ,走りました.
しかし,看板はあるものの,中はぬけがら状態...
何もないっす.はぁ〜.


もうやけくそだ!!サンフランシスコで気に入ったデニムのやつを買っちゃうぞ!!
ということで,agnes b.へ.
ここは開いてました!!中を一通り眺めると,,,そのデニムのやつがない..どこにもない...


服をニューヨークで買うことを諦めました.こうもついてないとなぁ...

IMG_0906.JPGSOHO歩いていて,すごい!!と思ったものの一つに,針金アートがあります.
何本もの針金で,人間を立体的に見せるんですよ.
正面から見ると正面,横から見ると横向きの人物に見えてしまう...
これぞ芸術の中の芸術ですね!!写真がそれです.







〜会話のキャッチボールの達成〜

IMG_0903.JPGそうとう歩いたため,ワシントンスクウェアパークで休憩しました.
暑くて喉が渇いて,ミネラルウォーターを購入.広場近くのベンチに腰かけました.









IMG_0907.JPGIMG_0910.JPG









その広場では,おっちゃんとかおばちゃんたち(年は30〜70ぐらいだと思います)
何か僕が体験したことがないスポーツをやっています.

ゲートボールでもないし,ビリヤードでもない.小さくて重い玉を,
少し離れた赤い玉めがけて不思議な投げ方(下投げで,手の甲を上向けたまま投げる)で投げています.

分からないことがあるとどうしても知りたくなる性格なんで,
英語流暢ではないことをこの際気にしないで,
思い切って隣りのベンチに座っていたおっちゃんに話しかけて,説明してもらいました.
もちろん,始めは早すぎて聞き取れないけど,
筆談,リピート,言い換え(〜ということですか?)を何回も駆使して,大体のルールは分かりました.

これは「bocce(バチ)」というスポーツで,2チームに分かれてゲームがスタートする.
まず誰かが小さな赤い玉を遠くに飛ばし,各自小さくて重い玉を決められた投げ方にそって投げる.
それで,赤い玉に一番nearestに投げられた人が所属するチームに1点が入る.
(ちなみに,写真は自分と,このルールを説明してくれたおっちゃんです.)

大雑把に言うとこんな感じでした.
そこまで聞いたら,やってみたくなるのが人間!!
ゲームとゲームの合い間をみこして,やっている人達にこう言いました.

「Can I try to throw a ball?」

意味通じたかな...?
そういうと,髭濃くてグラサンかけてるお兄さんが近づいてきて,快く投げ方を教えてくれました!!
手の甲を上にしてボールをつかみ,そのまま回転をかけて投げる.
足はそろえる.そしたら,狙い良く投げられました!!
俺ってセンスある??ありがとうございました!!


やっぱこういう会話は楽しいです!!
求めていたのはこれですよ!!
自分から話しかけて,会話のキャッチボールをして,新しい何かを得る.
今回の旅,ビッグなことができたねー!!
笑いが止まらないというか,にやけた口がしばらくふさがらなかったです(笑)

IMG_0914.JPG同じ公園内では,楽器を演奏したり,歌ったりしている人がいて,すごくのどかでした.
時間が止まっている感じ.



さて,次回はこの公園以降,初日終わりまで書こうと思います.




Next→マンハッタンでお買い物(ニューヨーク)
目次→アメリカ



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ニューヨークの事情、サンフランシスコとの違い(ニューヨーク)
 Category:アメリカ一人旅(2005)

9月3日〜マンハッタンの地を踏む〜


〜JFK空港からマンハッタンへいく方法〜


JFKからマンハッタンへ行く方法は何通りかあります。
空港バスやシャトルバス、地下鉄にタクシー。

一番安くて、しかも一定の時間でつく地下鉄を今回使いました。
地下鉄に乗るために、まずエアトレインで地下鉄の駅まで行きます。
エアトレイン+地下鉄という方法は3通りありまして、
下からマンハッタンへ、中間通ってマンハッタンへ、上からマンハッタンへ、という感じです。

エアトレイン内はすごく綺麗で、中から外の風景を見ることができます。
地下鉄ターミナルについたら、そこで切符を買う必要があります。
(エアトレイン+地下鉄)チケットってのを買ったと思います($7)。
ここも買い方分からなかったので、前の人のマネ。

地下鉄に乗り、JFKからマンハッタンへ。
驚いたのは、地下鉄の中と外。
落書きだらけで相当醜くなっていました。
雰囲気も少し暗いです。だから、夜は相当怖く感じるでしょうね。
地下鉄ターミナル内、どことなく空気がこもっていて、少し変な匂いがしました。



〜方向音痴saku〜

IMG_0898.JPGそんなこんなでマンハッタン到着!!!
W4 Stで降りました。

僕が宿泊する場所は、6th Ave沿いにあり、この駅から北に行けばつくはずです。
そして、北に向かって歩きました。
歩いて歩いて歩くこと20分くらい、しかし見つからないどころか、
地図に載っているはずの建物が見つからない。

看板と地図を照らし合わせて、自分が南に向かっていることに気が付きました!!
Oh no!!
やっぱり僕は方向音痴ですね。。。
今度こそ北へ向かいました。

途中、のどが渇き、アメリカで初めてマックを利用しました。
ほんと至る所にあります。
チーズバーガーとコークLサイズを頼みました。

ここでちょっとびっくり二つ。
コークLサイズ、大きさが半端ないんです。
高さは僕の親指と中指を思いっきり伸ばした時の距離くらい、高さがありました。
(日本じゃどんくらいだったっけ?)
ちょうど札幌ヨドバシマックでコーラのジャンボサイズを頼んだときの高さくらいです。
これでコークは$1.7くらい。

安い!

これだけでお腹いっぱいになりそうすね。
もう一つ、チーズバーガーのサイズが意外なことに日本と一緒でした。
もっと馬鹿でかいのをイメージしていたんですが、、、。


〜アメリカと日本のバスケットボール環境の違い〜

IMG_1034.JPG歩いていて気付いたんですが、ニューヨーク、
特にマンハッタンにはサンフランシスコ以上にバスケットコートがありました。
至るところに。

ニューヨークにはニックスというNBAチームがあります。
ニックスと聞いて思い出すのがパトリックユーイング。

ま、それはおいておきまして、アメリカでは、外に出ればバスケットコートがある生活が一般的です。
ということは、子供の頃からバスケに触れる機会が沢山あり、
遊ぶこと=バスケになることも多くなると思います。

そうしますと必然的にボールに触れる機会、プレーする機会が多くなり、
それがプレー上達の近道にもなりますよね。
この背景が、アメリカのバスケの強さの秘訣だと思いました。

逆に日本は、街中になかなかバスケットコートなんて見つかりません。
言ってしまうと、部活を辞めて、もしくは引退してしまったらバスケやる機会がほぼなくなってしまうのです。

ましてや今はゲームやカードゲームが子供には人気ですよね?
僕たちが子供の頃は放課後外で遊ぶことが多かったのですが、今は少なくなってしまった気がします。
そうすると、バスケに触れる機会が少なくなります。
興味を持つ人も減ってしまいますよね。

バスケ人口、ボールに触れる時間、この差が日本のバスケの弱さにつながってしまっているような気がします。

〜ニューヨークとサンフランシスコの交通事情の違い〜

ニューヨークは車通りが激しいです。

サンフランシスコの場合、例えば信号のない横断歩道の前に僕がたどり着くと、
車が停まってくれて、GOサインを出してくれます。
サンフランシスコではこのドライバーの温かさに心打たれました。
どちらかというと歩行者中心の交通社会かなって感じました。

一方、ニューヨークは至る所でクラクションが聞こえます。
人も車もごみごみして、なかなか停まってはくれません。
秩序がない交通みたいに感じました。



〜住所、町並みの法則性〜

IMG_0920.JPGなかなか宿にたどり着くことができません。。。
同じところ行ったり来たりしてました。
住所が詳しくかかれていなく、というより僕が把握できなくて、
なんとか歩き回って看板みて、道路の法則性を見つけようとしました。

東西に伸びている道には○○ Stという名前がついている。
南北に伸びている道には○○ Aveという名前がついている。
基本的に住所はこの二つで把握できる。

北に進むにつれて、番号が増える。
具体的には、例えば「823 6Ave‥‥」という場所に行きたいとします。
歩けば、店の看板に800や812と番号が書いてある場合があります。
北へ進むごとに、その番号が増えていきます。
店ごとに番号が振り分けられているみたいですね。
それをみながら目的の住所にたどり着けます。

この法則にやっときがつき、やっとの思いで宿を見つけました。
ちなみに写真のおくにそびえたつ建物がエンパイアステートビルです。

さて、やっと宿泊地についたsaku。ここで待ち受けていたものは、、、。


次回へ続く。

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目次→アメリカ
JFK空港で拉致??(ニューヨーク)
 Category:アメリカ一人旅(2005)

9月2日深夜〜NY到達〜

〜空港をウロウロ(オロオロ?)〜

IMG_0897.JPGなんだかんだいって今3:00AMです。
リクライニングシートを探してもなく、硬い椅子で朝までSTAYすることになりそうです。
もう空港内には日本人は僕しかいないみたいです。
でも、たぶんここは国際線のロビーでして、何時間かおきに人がわさわさと入ってきます。


あ、飛行機から降りてきた人の一人と、待っていた人の一人がケンカを始めました。
つかみ合いになってます。
警察が止めに入りましたが、一人の男はずっと大声で叫んでます。

これ、日常茶飯なことなんでしょうか??
でも、空港内には警察官が何人か必ずいるみたいですね。
テロの影響もあるのかもしれません。

空港でペプシ$2っていうのにちょっと高いなと思いながら買い、
夜食を食べ、さてちょっと仮眠をとろうかとあいている席に移動しました。


〜saku、天国へ召される??怪しい男二人との対決 vs 長身の男〜

ベンチに移動している時、一人の長身の男が僕に近づき、こういいました。

男「Where do you want to go?」

僕は素直にこう答えました。

saku「MANHATTAN.」

男「When?」

saku「Next morning, I'll stay here.」

そういうと、男はどこかへ去っていきました。
なんだったんだろう??マフィア??んなわけない。ないよな?


〜saku、天国へ召される??怪しい男二人との対決 vs こっさん〜

席についてから、今度は小柄な男が僕に近づいてきました。
10mくらい離れたところで、僕のことを指差して何か話しています。
僕はちょっとびくびくしながらもその小柄な男(以下、小柄なおっさん=こっさん)に近づきました。



。。。



(以下、緊張のため、英語でなんて話されたか詳しく覚えていません。流れを日本語で説明します)


こっさん「どこへ行きたいんだ?」


saku「すみません、もうすこしゆっくり話してください」


こっさん「ど こ へ い き た い ん だ ?」


saku「マンハッタンです。」


こっさん「いつマンハッタンへ行くんだ?」


saku「朝です。」
saku「(さっきもいったじゃん。。。さてはあの長身の男の仲間だな。。。)」


こっさん「マンハッタンのどこに行くんだ?」


saku「まだ決めてません。行ってから決めます。」


こっさん「チャイナタウンへは行かないのか?」


saku「(え、やばいぞこれは!!(((゜д゜;;))) さては俺を連れて行って何かする気だな!!連れてかれたらきっと命が取られる!!俺の内臓売り飛ばされる!!身包み剥がされる!!ボコボコにされる!!拒否しなければ!!)」


saku「I don't go to China Town!! I'll stay here till next morning!!!!!」


朝までここにいるってことをしつこく主張した結果、こっさんは去っていきました。
そして、別な人にも話しかけてました。。。。。。。











危ね−A*o*;)−。




命の危険を感じましたよ。



さすがはニューヨーク、気を引き締めていかないといけないですね。
いや、こういう人たちの情報
(空港では、イエローキャブ以外のタクシーに乗せようと巧みに誘導してきたり、
何か募金しろっていうあきらかにうさんくさい怪しい人がいる)
は分かるから、ほいほいとついていくほうが馬鹿です。

危険とかについては事前に調べましょう。
でも、味わえて幸せだ。自己主張って大事ですね。


〜空港で仮眠を取るための準備 ワイヤーさん出番です〜

ほっと一息ついてから、いつ奴らが襲い掛かってくるか分からないので、
リュックのチャックとチャックを南京錠でロックしました。
これでリュックを開けることはできないだろう。
さらに、ベンチの柱とリュックをワイヤーで結び、寝ている最中に荷物ごともっていかれないようにしました。

さて、これで防衛完了。

僕と同様に、朝までいようとしている人もけっこういました。
民族衣装を着ている女性たちや、同じようなバックパッカー、スーツケースを持っている人。
でも、ワイヤーでしばっているのは僕くらいでしょう(笑)それからしばし仮眠しました。。。


8:15AM、寒さで目が覚めました。ワイヤーはずし、SUBWAYへ向かい、いよいよマンハッタンへ!!



次回はマンハッタン初日についていくつか書きます。

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目次→アメリカ
飛行機でGoogle社員と会話(ニューヨーク)
 Category:アメリカ一人旅(2005)
9月2日〜NY到達〜

〜JFK空港に到着!!ビジネスマンとの会話〜

飛行機がやっとJFK空港に到着しました!!
隣の隣の席に座ってたビジネスマン(機内でけっこうノートパソコンいじってたからこう判断しました)に話しかけてみました。

「We arrived at JFK?」

不思議なことに、そこから話が弾んだのですよ!!

一人旅していることから始まり、僕がどのくらい滞在するか、
サンフランシスコはどうだったか、日本の印象(彼は4年前東京に行ったと言ってました)、
NBAとかメジャーリーグ、英語が通じない悔しさまで、
話したいこと、聞きたいことなんでも。

発言に対して、なかなか言葉が出てきてくれなかったり、
彼の言うことが分からなかったりしましたが、
それでもなんとか伝えようとしましたし、聞き取ろうとしました。

彼は僕の言うことにたいして、ちゃんと目をみて最後まで聞いてくれるし、
めちゃめちゃな文法でも、「こういうことかい?」って分かりやすく聞き返してくれる。

僕が分からない顔をするともっとシンプルに言ってくれる。

すごーく優しく心の広い人でした。
笑いも出ましたし。
僕が求めているのはこういう会話なのです。
何気ない会話。
やっっっっとできて、すごーーーーーーーーく嬉しかったです!!!
この感動!!計り知れないです!!


〜会話の特徴〜

彼もそうですが、アメリカ人は会話で相手の目をじっと見つめています。
じっと見られると、あー真剣に聞いてもらえている感じが僕はします。
何かからだの中にす〜って入っていく感じ。

日本では2〜3秒以上は目を合わせることができないと言われていますし、
時には目すら合わせないで話す人もいる。
やっぱり真剣に聞く時はちゃんと相手の目をみて聞きたいし、目を見て話したいです。
真剣さも伝わります。


〜飛行機がSPARK!??〜

何の仕事をしているのか聞かれ、Information Science勉強している学生であることを言うと、
彼も「僕もそれ関係の仕事をしている」と。

すげーどんな会社なんだろう??
聞けばよかったな

今日は空港に朝までSTAYすることをいいました。
もちろんWhyって聞かれたのですが、

「I have no hotel and no money(T_T).」

と答え、すると地下鉄は24時間動いているよ?と言われました。
「夜の地下鉄は危険だと聞いている」って言いたかったのですが、
なかなかなんて言えばいいか出てこなかったのです。

デンジャラスなのにね。
伝えるって難しいな。

でも、なんとか彼は汲み取ってくれて何か言おうとしたその時、機内アナウンスが流れました。
みんなざわついています。

「What happened!?」と彼に聞くと、「○○がスパークしたらしい」と。
○○は聞き取れませんでしたが、、、、、




SPARKって!!!やばくないですか!?




30分ほどしてやっと飛行機を降りることができました。
出るときも照明がパッと消えてしまいました。
こういうアクシデントってよくあることなんですかね??
彼に聞いてもこんなことは初めてだと。
僕も初海外でこんな珍しいアクシデントに出くわしたってことは、ある意味ついてます!!


〜天下のGoogle〜

彼が何か言おうとしていたことを思い出し、聞き返してみると、

「今いるターミナル7はこの飛行機が到着したらすぐ閉まってしまうから、
ターミナル4に行きなよ。24時間やってるからさ。」

って親切にも教えてくれ、さらにはエアトレイン乗り場まで連れて行ってくれました!!
紳士だーーーー!!

さっき知り合ったばかりなのに、こんんなに親切にしてもらって、ほんと嬉しいです。

こんな日記つけてますって最後に旅行記を見せたのですが、
7ページ前のGoogleって文字を見つけて、「僕はGoogleで働いているんだ」と言いました。

天下のGoogleですか!!よく使ってます!!
っていうか使いまくってますってことを伝えました。
あーアドレスとか名刺もらっておけばよかったなー。
彼のおかげで本場の「会話」ができましたし、朝まで空港内にいれそうです!
Thank you so much!!


〜お世話になったビジネスマンの似顔絵(saku作)〜


10002146622.jpg写真撮らなかったので、僕が旅行記に描いた彼の似顔絵を載せます。
メガネが似合う彼でした。
とうとうニューヨークに到着です。

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サンフランシスコ国際空港事情(サンフランシスコ)
 Category:アメリカ一人旅(2005)

9月2日〜サンフランシスコからニューヨークへ〜

〜チェックインカウンターで〜

サンフランシスコ国際空港についてから、United Airlineのチェックインカウンターを探しました。
Gガレージからまっすぐ進んだところにUAの国内線カウンターがあるはず。

やっとみつけたのですが、予想通り、かなり並んでました。
ほんとうにここでいいのかも迷いました。
初なんですよ海外の国内線。

行列の後ろに並び、僕の前にいた女性に

「Can I check in here?」

と聞くと、

「たぶんここでできるよ〜」

って日本語で返ってきました。

日本人でしたか!!僕が持っていた「地球の歩き方」を見て分かったみたいです。
大学で秘書をやっている女性(Yさん)で、20カ国近く海外行ったことがあるという、とてもボーダレスでバイタリティ溢れています。
学校のこととか、どうすれば英語ペラペラになれるか、そういうものを教えていただきました!!

留学生の友達を沢山作ること。
クリスチャンセンターとか、教会とか言って英語で話しまくる。
友達作れば、その人たちの母国を訪れて、泊まるところを提供してもらったりとか、
手に入りにくいチケットを取ってもらったりとか、
ただの観光では経験できない、Localならではの情報を沢山得られるそうです。

Yさんのすごいところは、間違っていると思ったら、どんな人に対してもそれを言うこと。
最近多いYesマンではない。
こうものを言うと風当たりは強くなってしまいそうだけど、そうできる人にあこがれます。
物を言うには、それだけ筋が通った発言が求められますね。

論理的な考え方。
矛盾の無い考え方。
コメント力というのかな?


〜厳しくなった手荷物検査〜

国内線、持ち物チェックが一層厳しくなった気がします。
今回は荷物のほかに「くつ」も。
くつをはかないで金属探知機ゲートを通るのですよ。

日本ではひっかからなかった「ベルト」が反応してしまいました。
このチェックの厳しさが、日本の甘さを浮き彫りにしている気がしました。
楽に日本に侵入できるんじゃないかなー。平和ボケかい?


〜サンフランシスコ国際空港でインターネット〜

空港で時間が余ったので、クレジットカードを利用したインターネット機器を利用しました。
1分50¢ってちょっと高いよ。。。
空港だからしょうがないか。
このインターネット機器、日本語対応してなくて、全部文字化け。
英語は書けるけど、日本語は読めない。。。

とりあえず、自分のブログに安否を書いた。
後に、コンパネいじったりすれば表示可能ということを知りました。


〜戦いに備えて〜

久しぶりにサラダを食べました。
いやーフレッシュ!!ずっと「野菜」という単品を取ってなかったから、うまかったです。
さて、この旅の一番のスリリングイベントになるかもしれないのは、今日の夜です。
JFK空港に到着する時間が0:30PMなのです。

ホテル取ってないし、朝まで空港のターミナル内でねばろうと考えています。
空港ではいろんな勧誘とかあんなこと、こんなことが待っていると少し耳にしました。。。

とりあえず朝まで粘れる安全な場所を見つける必要がありますね。
夜食としてパンを購入しました。


〜さよならサンフランシスコ〜

IMG_0895.JPGとうとうサンフランシスコを発つときが来た!!じゃっかん、もう少しいろんな人と話したかったなぁって後悔。。。よし、ニューヨークで取り返す!!

飛行機はまたしても通路側。
ついてないっす。隣に座っていたのが、中国か韓国の人でした。
携帯電話を取り出して話を始めています。
すごくうるさいんですけど(-_-;)しばらくしたら客室乗務員に彼は注意されて、
飛行機の後ろのほうに移動していきました。
思わず、連れ出された彼の両隣(俺とめがねをかけたお兄さん)は笑ってしまいました。
そのお兄さんもうるさいって思っていたのでしょうね。

機内食は出ないと思っていたのですが、いい匂いに目が覚めました。
え、国内線でも機内食でるんだ。
パスタって言ったのに、ピザっぽいのが出てきました。
僕の発音が悪かったのかなー。
でも、逆にうまかったです。
今回も、ピザ、米みたいなの、サーモン、サラダ、ケーキと沢山の種類が出てきました。
すきだなーこういうの。
なんか愛着がわいてきました。ケーキおいしい!


〜国内線の客室乗務員〜

日本では客室乗務員っていうと女の人をイメージしますけど、
国際線、アメリカの国内線には男の人も半分くらいいます。
今回もいたのですが、乗客におもしろいことを言って笑わせてました。
もちろん、僕はその内容までは分かりませんでしたが、こういう人って周囲を明るくしてくれるからいいっす。

日本では決してギャグとかは言わないですよね。
マニュアル通り。
でもこっちは違う。自分らしさをしっかり出す。
文化の違いを感じました。


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